投資初心者の私の「2016年ポートフォリオ(投資計画) 」

ポートフォリオとは、本来の意味はもっとも効率よく利益をあげるために様々な投資商品に投資することを言います。
ここではポートフォリオ = 投資計画と考え、2016年における私の計画を発表します。
全くの投資初心者ですが、中長期的に継続してお金を稼ぐことに重点をおいた投資スタイルの確立を目指しています。


投資目的は中長期的にお金が貯まる仕組みを作る!



私の投資計画は株式のデイトレードで稼ぎまくる方法ではなく、コツコツとお金が確実に貯まる投資方法を確立することです。
投資信託60%、株式40%くらいの割合で少ない投資資金を運用していく計画です。

投資の初期資金は100万円です。余剰金ではありますが他の預金額もそんなに余裕があるわけではないので、なんとか投資を成功させお金持ちの仲間入りを果たしたいと思います。



私の投資計画
利用証券会社 SBI証券
NISA口座 投資信託に利用
初期資金 100万円(余剰金)


投資信託の運用方法


私の投資信託への投資計画では、少しずつ資産を分散して3つの投資信託に自動積立をしていく積立投資でお金を貯める仕組みを作ります。

インデックス型の投資信託だけを利用して、放置しても運用出来るように初期投資として100万円の資金から10万円ずつ3つの投資信託先に預け、毎月5000円ずつ自動積立していきます。









投資信託の投資計画
世界経済インデックスファンド 10万円預け、毎月5000円積立
たわらノーロード 10万円預け、毎月5000円積立
三井住友TAM 日経225 インデックスe 10万円預け、毎月5000円積立


12カ月×5000円積立 = 60,000円
60,000円×3本の投資信託 = 180,000円

銀行の預金代わりに投資信託を利用し、確実に資産を蓄えていく感じで考えています。 2016年で初期投資の30万円と積立18万円、合わせて48万円+投資信託の利回りを期待しています。

特に「三井住友TAM 日経225 インデックスe」は2016年1月に出来たばかりの投資信託ですが、利回り等、予想以上の成果を期待しています。

「たわらノーロード」は、国内リートに投資するものを選ぶ予定です。日経225に投資するものだとインデックスeの日経225に投資するものと被ってしまうので分散投資の意味がないかな?と思ったのと、マイナス金利等の影響で国内の不動産業が活発になることを期待して、「国内リートたわらノーロード」を選択しています。

「世界経済インデックスファンド」については、他のサイトで1番お勧めとされていたからです。インデックス系の投資信託では意外と知られた存在のようです。

3本とも信託報酬が安いので長期的に運用してもコストを抑えることが出来ます。また、NISA口座で投資信託をするので税金の20%課税非対象になることでも、コスト削減になっています。

株式で稼いだお金も基本的には投資信託の積立に使う予定なので、株式の成果次第では予想以上のお金が貯められるかもしれません。



株式の運用方法


株式の投資計画
みずほ(8411) 1500株を3月の決算まで保有 株価160円台で購入し、決算の配当金4%と株価の利益狙い



株式については、細かいデイトレードにも挑戦予定ですが手堅く利益を狙える配当金や株主優待でお金を増やしていく感じで計画しています。



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逆指値を使いこなして、株初心者を卒業しよう!


株の取引で重要となってくるのが、損失を最小限に抑え、利益を最大限に得られるように株を売り買いすることが求められます。
株初心者は、株価が下がり損失が膨らんでいる時は、「後、少しでまた上がるだろう」と考え、いわゆる損切りが出来ずに損失が大きくなりがちです。逆に少しでも利益がでると、慌てて利益を確定させてしまい、少しの利益しか得られないというパターンに陥りがちです。

お金が絡むのでなかなか平常心になれないことが原因なのですが、人間ですから感情をコントルールしきるのは難しいと思います。
そこで感情をコントロール出来ない代わりに、株価の売り買いをツール側でコントロールすることが出来るのが「逆指値(ぎゃくしね)」です。



株初心者でも簡単に使いこなせる「逆指値」注文の仕方


SBI証券のスマートフォン向けアプリ等、株のツールは各証券会社から提供されており、通常は株ツールを使い株の取引を行います。
株ツールの中に「逆指値」の設定項目があるため、初心者、上級者を問わず使うことは誰でも出来ます。

逆指値は、購入した株を一定の株価に下がった時に株の売却を設定した逆指値の株価で自動的に株ツールが行ってくれる注文方法です。分かりやすく書くと、株価が100円の時に90円まで下がったら自動的に売るといった具合です。
通常の指値は、100円の株が110円になったら自動で売却してくれるので、逆指値は文字通り”逆”の注文方法です。

逆指値はよく山登りのザイルに例えられます。山登りのザイルは要所要所に陥落防止のくいやフックを取り付けることにより、万が一陥落した時でもザイルの位置で止まる事が出来るので、また最初から登る必要がありません。



何故、「逆指値」を使った方がいいのでしょうか?



逆指値を使う理由は、想定以上の損を出さない為です。株初心者は特に損切りが出来ずに大きく損失をだす事が多いので、あらかじめ損切りラインを逆指値で設定しておきます。

想定以上に株価が変動しても逆指値のおかげで最低限の損失で食い止めることが出来ます。
株を取り引きする時は、必ず逆指値を入れるクセを付けるだけで株で大損をするリスクは確実に少なくなります。
逆指値のおかげで、頻繁に株価の動向をチェックする必要もなくなるのも利点のひとつです。
さらに、逆指値を設定する事で利益も最大限に膨らませることも可能になります。



逆指値を上げていくことで、株という山登りの頂上まで登ろう!



逆指値の金額も99円に。に設定する金額は株価の10%程度減が目安です。損を膨らませたくないならもっと低い%でもいいのですが、%が低すぎると少しの株価の変動で損切りしてしまいます。

100円が110円になったら、逆指値の金額も99円に。
120円になったら、逆指値の金額も108円に。

逆指値は注文が確定しない限りは、何回でも数値を変更することが出来ます。変更を続けていくことで、株価の上昇にも付いていけるのでおのずと最大限の利益まで株を保有できるようになります。
株初心者が自分で売り時を見極めるのは難しいのですが、逆指値を使うことで簡単かつ自動的に売り時が決まります。

逆指値の扱いに慣れてきたら株価のチャートを見て、逆指値を決めていく方法もあります。移動平均線という過去の株価の平均を出す折れ線グラフを見て、株価が上昇中なら移動平均線の下値を基準に逆指値を決めていきます。




移動平均線はHYPER株アプリの画面では、短期が青、中期が赤、長期が黄色で表示されます。
短期の青線は、ほぼ売り買いを表すロウソク足にまとわりついています。
中期か長期を目安に逆指値を入れるようにしましょう。



HYPER株アプリで逆指値の設定画面





1,820円の株価野銘柄を、逆指値で1,629円に下がったら売却するという注文画面です。
価格は「成行」を選んでおきます。
1,629円まで下がらないうちは、何回でも逆指値の金額は変更出来ます。注文が確定しない限りは変更の度に手数料が取られるわけではないので安心して下さい。


逆指値を使いこなせるようになれば、より有益な株の取引が出来る様になりますので、頑張って自分のものにして下さい。


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みずほフィナンシャルグループ(8411)の高配当利回りを利用して稼ごう!

東北の大震災の時に東電の株を買い、300万円の投資金を8倍の2,400万円に増やした株の大先輩から聞いた、株初心者でも簡単に出来る株での稼ぎ方を聞きましたので、皆様にも情報提供します。
株の配当を使った株上級者の方なら常識的なことですが、私の様な株初心者には「なるほど!」と納得出来る投資方法です。


株を保有していると配当金が手に入るのを知っていますか?


株を買うことで、株を保有している状態になります。株を保有した状態で各銘柄の決算日を迎えると配当金が支払われます。

配当金は3月決算の銘柄なら、その3カ月後の6月~7月に支払われることが多いです。配当金の受け取り方法はSBI証券なら4種類あり、「株式数比例配分方式」と「登録配当受領口座方式」「配当金受領証方式」「個別銘柄指定方式」があります。


株式配当金受け取り方法
株式数比例配分方式 証券口座で受け取る方法
登録配当受領口座方式 すべての配当金を1つの銀行等の金融機関の口座で受け取る方法
配当金受領証方式 従来からの方式で、配当金領収書等と引き換えに郵便局等の窓口で受け取る
個別銘柄指定方式 従来からの方式で、銘柄ごとに口座振り込み先を指定し受け取る方法



SBI証券での配当金受け取り方法の設定の仕方


SBI証券のホームページにログインします。ログイン後、

口座管理>>登録情報一覧>>お取引関連・口座情報の配当金受領サービス>>変更ボタン

から配当金の受け取り方法を変更出来ます。
デフォルトは配当金受領証方式、個別銘柄指定方式の従来方式となっています。



配当金が高い株式銘柄を保有し、配当金狙いで稼ぐ投資方法


株を保有するだけで決算日が来れば、配当金を得られるので確実にお金はもらえますが、配当金の利率は当然、各銘柄で異なってきます。
また、株を保有している間に株価が変動すればその影響も受けますので、配当金は貰えた
けど、株価の変動のせいで配当金以上の大きな損失がでてしまう可能性もあります。

狙い目の株式の銘柄は高配当を出している各銀行の銘柄です。いわゆるメガバンクといわれる大手銀行、地方の銀行ともに高配当の銘柄が揃っています。


みずほフィナンシャルグループ(8411)が配当金で一番稼ぎやすい理由


みずほ(8411)は、言わずと知れたメガバンクMIZUHO銀行の株式銘柄です。株の先輩も一押しの、配当金で稼ぐのに最適な銘柄となっています。

  • 2016年2月の株価が170円台と圧倒的な安価
  • 株価の振り幅が少ない
  • 3~4%の高配当

みずほ(8411)を初心者にお勧めする理由のひとつに、1株当たりの株価が安価であることが挙げられます。2016年2月現在で1株170円台と超低価格で、100株購入しても17,000円の資金(手数料等は別)しか必要ありません。
2万円で投資できるのなら、私たち投資初心者でも安心してチャレンジ出来る銘柄です。

株価が安価に加え、株価自体の変動、振り幅が少ないのもお勧め理由の大きな決めてとなっています。1日に数円単位での変動が基本なので、株価の変動を利用したデイトレードには不向きですが、株を保有し続けて配当金を狙う投資方法では重要な要素です。

また1番重要な配当利回りも3~4%と高配当で、並いる銀行の中でもトップクラスの高配当となっています。あおぞら銀行(8304)は4%~とさらに上の高配当なのですが、株価が2016年2月現在で360円と株価の面でみずほ(8411)よりも高くなっています。

株の配当金は1株当たり○○円と株数で支払われるため、少しでも少ない資金で沢山の株が購入できる、株価が安価である点は投資をするのにとても大切な要素と言えます。



配当利回りの計算方法


配当利回り = 1株当たりの配当金 ÷ 購入株価 × 100


通常配当金は年に2回の企業が多いです。4回配当金がでる企業もあるので、配当金狙いで投資してみるのもおもしろいかもしれません。
本田技研(7267)も年に4回配当金がでる銘柄です。年に4回配当金を出す銘柄を「四半期配当」銘柄と言います。本田技研(7267)以外にも沢山ありますので、株に慣れてきたら配当金狙いで投資してもいいと思います。


みずほフィナンシャルグループ(8411)の株価が安い理由


株初心者は株価が安いとなんだかダメな企業、倒産するかもと思いがちですが、株価の価格 =  企業の価値ではありません。
みずほ(8411)の株数は248億株と途方もない株数です。この248億株を買い占めるのに必要なお金は、

248億 × 現在の株価170円 = 4兆円超 = 株式時価総額 = 企業の価値

4兆円もの価値があるのが、みずほ(8411)ということになります。

みずほ(8411)は過去に新規の株式を何十億単位の株数で発行しています。株数を増やしたからといって、みずほ(8411)の資産が何十億分増えるわけではないので、1株の価格が下がりとても安価な株価となっています。
新規の株の発行は、借金の補充の為であると言われています。



みずほ(8411)の高配当利回りを利用して稼ぐ手順


株式初心者でも、高配当金を狙って稼ぐ投資方法は簡単に実戦出来ます。
単純にみずほ(8411)の株を購入し、決算月の3月、9月まで保有しておけばいいだけです。
ただし、配当金をもらうには権利確定日というものがあり、決算の日の3営業日前までに株を保有しておく必要がありますので注意して下さい。

また決算前は同じような考えの投資家が株を購入するため、株価が上昇しやすいようなので早めに仕込んでおくことで、株価の値動き分の利益も同時に狙えるかもしれません。


投資信託のブル、ベアとは何?

投資信託を選んでいると、〇〇ベアとか〇〇ブルという名称の投資信託が出てくると思います。投資信託初心者はベアとかブルの付いた投資信託を選んではいけないとよく言われています。
数ある投資信託の中でもブルやベアは、基準となる指標(日経平均)の2倍程度の収益を目指して運用していく投資信託となっています。


ブル型の投資信託


ブルとは雄牛のことで、角で下から上に押し上げる上昇相場を意味します。
日経平均を指標にするブル型の投資信託なら、日経平均が10%上昇すると投資信託の価額は20%上昇します。
逆に日経平均が10%下がったなら、投資信託は2倍の損失となります。

インデックス型ファンドと違い、価額の上がり下がりが激しいので短期間で稼ぎたい方向きですが、当然、リスクも高くなっていますので運用には注意が必要です。


ベア型の投資信託


ベアとは熊を表し、熊が爪を振り下ろす仕草から下落相場を意味します。
日経平均を指標にするベア型の投資信託なら、日経平均が10%下落すると投資信託の価額は20%になりますが、日経平均が10%上昇すると損失は2倍に膨らんでしまいます。

ブルと同じく値動きが激しいため、短期間での利用向きではありますが、リスクは高いことに注意が必要です。

ブルもベアも先物取引等で運用するので、目標とする指標以上の成果を期待出来ますが、投資初心者でも先物取引にはリスクが付き物なのはご存知の通りかと思います。


ブル、ベア投資信託の利用方法


ブル、ベア型ともに相場の凋落(上げ下げ)を見越して利用します。レバレッジ(資金よりも多い金額と投資出来る)を効かせて、より大きな利益を狙うことが出来る投資信託も多いようです。

ブル、ベアを2つ共、利用する事でリスクの軽減をはかる投資の方法もあります。

私の様な投資初心者には、少しリスクが大きい投資信託の種類がブル、ベアとなります。
長期的な投資信託の運用を考えているならインデックス型が安心です。





優待利回り5%!家電量販店最大手のヤマダ電機(9831)で株主優待

全国展開している家電量販店の最大手のヤマダ電機は、株主優待にぜひ利用したい銘柄のひとつです。
4Kテレビや赤字店舗である郊外店舗の閉鎖等で業績改善し株価も上昇しているため、株主優待だけでなく株価による利益も十分に狙えます。


株主優待でお勧め。ヤマダ電機


ヤマダ電機の株価は2016年初頭で500円前後で推移しており、株主優待が受けられる100株購入しても、コストは5万円程度なので株主優待初心者でもはじめやすい銘柄となっています。

年2回の決算で、100株保有なら商品券1000円分、9月は商品券2000円分が貰えます。
500株保有なら、3月は商品券2000円分、9月は商品券3000円分とさらに高優待となります。

さらに株保有が1年以上なら+αの商品券が貰えます。



ヤマダ電機
事業種別 家電
銘柄コード 9831
権利確定月 3月、9月
優待回数 年2回
優待特典 商品券1000円分×1回、2000円分×1回
期待優待利回り 5%
期待株価 540円
株主優待株数 100株~


ヤマダ電機株主優待のまとめ


広く店舗を展開しているので商品券がどこでも利用できるのが魅力です。乾電池や電球等の消耗品でも商品券が使えるので確実に活用することができる株主優待となっています。


ヤマダ電機公式ページ