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ストップ高の次の日の株は買うと痛い目にあいます

株式投資をはじめて、2カ月目にして自分の保有する株の銘柄がストップ高まで上がりました。有頂天で利益確定した後、明日も上がると思い再度、ストップ高で買い直しました。
その結果を報告します。

ストップ高とは、株価が1日に上昇する金額の限界値の事。ストップ高になると基本的には売り買いが出来なくなります。6000円台の株価のストップ高は1,000円。7,000円台なら1,500円までとストップ高の金額も変わります。ストップ高とは反対に下がる限界値をストップ安と言います。


ストップ高の次の日は60%の銘柄は前日より株価が上がる?!


インターネットでストップ高の次の日の株価で調べると色々な情報が出てきますが、一説には、60%の確率で次の日も株価が上がる様です。ただ、上がるといっても一時的に株価が前日を上回り、終値は前日を下回る場合も含まれていると思います。

普通に考えれば、特に大きな材料もなく株価がストップ高になったなら、次の日は適正株価に戻るために株価が下がるのは理解出来るのですが、ストップ高を味わうと理性がなくなり、自分に都合のよい思考に陥ってしまいます。


含み損、60,000円!ストップ高の次の日は危険かも


私はアイサンテクノロジー(4667)でストップ高をはじめて味わいました。ストップ高は元々の株価によりストップになる株価が決まり、アイサンテクノロジーは前日6470円が終値だったので7470円がストップ高でした。

ストップ高の日は早々に利益確定したので60,000円しか儲からなかったのですが、株初心者の私には十分な金額でした。

利益確定に気が大きくなり、明日も株価が上がると勝手に思い込み、ストップ高で再度買い直しをしました。
ストップ高でも売りが多くなってくると再び、取引が出来る様になり買う事が出来ます。

大幅利益確定で気が大きくなったのが、危険な取引のはじまりだったのかもしれません。


ストップ高の次の日は高値は一時、下がりまくり!


ウキウキでストップ高の次の日を迎えたのですが、8時過ぎからの気配値からすでに怪しい感じ。いざ、9時になると前日終値7470円から大きく値振れして、一時的的に7620円の高値を付けました。

「こりゃ、今日もストップ高かな。」

呑気にしていると、昼の後場からは下がる一方に。

「ひぇ、含み損がマイナス60,000円になってしまった!」

さすがに前日の利益が0になってしまう損切りは出来ずに塩漬け覚悟で放置をする事に。


結局、ストップ高の次の日の終値は7220円。ストップ高の7470円よりマイナス250円となってしまいました。


ストップ高の次の日は早めの利益確定、損切りが大事


結果からも分かるように、ストップ高の次の日は余程の好材料がなければ、連日ストップ高は期待出来ないので早めの利益確定、損切りが大事ですね。
私もプラスで利益確定をするチャンスはあったのですが、欲張って含み損が膨らんでしまいました。

ストップ高が連日繰り返す可能性もあるのかもしれませんが、私のような株初心者はストップ高をした銘柄には手を出さない方が賢明です。


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株のローソクチャートの見方を覚えて、脱株初心者。ローソクチャートまとめ。

株の取引をはじめて必ず目にするのが[ローソクチャート]と言われる株価の値動きを示したグラフです。
ローソクチャートは株価の値動きを数字ではなく視覚的に表したもので、見方をマスターすることでその株の銘柄の株価の動きがある程度予測できるようになります。
必ずチャートどおりの値動きをするわけではありませんが、ローソクチャートは確実に投資の質を向上させるのに一役買うはずです。

特に株初心者は、ローソクチャートの見方をマスターすることなく株の取引をするので勝率も当然のように悪くなります。

私も正直ローソクチャートをなんとなく見て株の取引をしていたので、皆様と一緒に勉強していこうと思います。


ローソクチャートとは?ローソクに見える?ローソクチャートの基本を覚えよう!



ローソクチャートとは、見た目がロウソクに見えることから名付けられています。
長方形に長い線が出ている形がロウソクの本体と導火線ということですね。この形を踏まえて[ローソク足]と呼ばれています。

1日ローソクチャートではこのロウソクの形でその日の株価を表しています。



株価の値の意味
高値 その日の株価が一番高くなった時の株価のこと
終値 その日の株取引が終わった時の最終的な株価のこと
始値 その日の株取引がはじまった時の株価のこと
安値 その日の株価が一番安くなった時の株価のこと


ロウソクの導火線部分の線がヒゲと呼ばれる部分で、その日の株価の最高値と最安値を表します。長方形のロウソクの本体部分の天辺がその日の株価の終値。底辺がその日の株価の開始値を表します。





ローソクチャートのローソク足は2色に分かれていて、陽線、陰線と呼ばれます。
SBI証券では赤色が陽線、緑色が陰線という色分けがされています。

陽線は+方向に株価が動いた時の表示で天辺が終値や高値となりますが、陰線はマイナス方向に株価が動いた時の表示のため、天辺が始値、底辺が終値と逆になります。



ローソクチャートのヒゲについて覚えよう!


ローソク足からにょきっと伸びている線が[ヒゲ]と呼ばれる部分で、その日の株価の高値と安値を表しています。

ヒゲがない場合は、その日の株価の値動きが少なかったと判断できます。陽線でヒゲがないなら、高値を維持したまま株取引が終了したと判断できるので上昇トレンドと言えます。

長いヒゲが伸びているなら、かなり激しく値動きがあったと判断できます。



ローソクチャートのパターンを覚えて実践に役立てよう!



文章でローソクチャートの説明をしても分かりにくいので、色々なローソクチャートのパターンを紹介していきます。


ローソクチャートの基本形
大陽線 大きく株価が上昇。底値圏で大陽線が現れたら大底と判断できる。
大陰線 大きく株価が下降。天井圏で大陰線が現れたら大天井と判断できる。
小陽線、小陰線 悩み気味を現している。株価の値動きが少ないパターン。
索引同時線 株価の値動きはあったが最終的には始値と終値が同じを現す。索引同時線をきっかけに相場が反転しやすい。
下ヒゲ陽線 一時大きく株価が下がったが、大きく戻して終値は始値を上回った。高い株価での終値なら株価上昇の可能性大。
下ヒゲ陰線 一時大きく株価が下がったが、大きく戻したけれども終値は始値を下回ったパターン。相場反転の可能性。
上ヒゲ陽線 終値は始値より高かったが高値からかなり戻された。上昇が終わる可能性。
上ヒゲ陰線 一時は大きく上昇したが、結局大きく下がってしまい終値は始値を下回ってしまった。下降する可能性。


実際のローソクチャートはローソク足一本で判断するのではなく、その前後のローソク足も見て投資判断を下していきます。


ローソク足の組み合わせで投資判断をしよう!


ローソク足一本での投資判断はほぼ意味のないもので、前後のローソク足のパターンも含めて投資判断をしていく必要があります。

[酒田五法]という江戸時代から伝わり今も使える相場の流れで起こり得るパターンを紹介します。

  • 三山
  • 三兵
  • 三空
  • 三川
  • 三法

三山


株価の上げ下げを三回繰り返した後、下げ相場になるパターンです。特に真ん中の山が一番高い場合はまさに三山の典型と言えます。





三兵


陽線のローソク足が3本並んだものを赤三兵と言い、大きな上昇のパターン。
陰線のローソク足が3本並んだものを黒三兵と言い、大きな下降のパターン。



三空


株価が飛ぶように上昇していき3つの窓が出来るパターンです。三空踏み上げは一気に天井となった後なので下降のパターンと言えます。



三川


3本のローソク足から相場の転換を示すパターンです。



三法


相場の流れが止まるパターンです。
上昇相場で大陽線が出た後、短いローソク足を挟んでまた太陽線が出るパターンを上げ三法、逆のパターンを下げ三法と言い、どちらも相場が休みとなり今後どちらに動くか分からない状況を現します。




ローソクチャートまとめ


実践ではここまできれいなパターンで現れることはありませんが、もし同じパターンのまま出てきたら大チャンスと捉えて投資するべきです。

ローソクチャートを活用せず、単純に上がるか下がるかを勘に頼ってするのは投資ではなく、丁半博打と同じです。

材料といわれる様々な情報、日経平均株価、ローソクチャート、ありとあらゆる情報を集約し株式投資をしていけば、おのずと勝率は上がってくるのかもしれません。



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ディフェンシブ株は景気に左右されない安定株

ディフェンシブ株とは、名前のとおり”守りの固い”株のことを言います。
つまり、景気に左右されることなく安定した業績、株価を提供できる株として不景気時には人気の銘柄となります。
反面、株価の値動きが少ないため大きな利益を狙うには不向きな銘柄とも言えます。

過去には電力系の銘柄もディフェンシブ株の代表格でしたが、電力自由化や原発問題等の影響で不安定な銘柄となってしまいました。


ディフェンシブ株としておすすめ出来る銘柄は?



基本的には株価が高いため少額投資が難しいのもディフェンシブ株の特徴とも言えます。
そんな中でも大阪瓦斯(9532)は2016年3月現在で457円、1,000株単位で購入出来るのでおすすめです。


ディフェンシブ株の代表格
銘柄 コード 備考
NTT 9432 光回線のシェア50%。携帯電話のドコモも好調。
KDDI 9433 携帯電話のauでお馴染みの銘柄。
東京瓦斯 9531 東京圏の大手ガス会社。
大阪瓦斯 9432 近畿圏でのガス大手。電力自由化にも期待できる。
日本ハム 2282 食料品系の大手。
アサヒグループホールディングス 2502 アサヒビールでお馴染み。ビール国内シェア1位。
キリンホールディングス 2503 ビール国内シェア2位。
日清食品ホールディングス 2897 即席のラーメンの先駆け。
味の素 2802 調味料の大手。
伊藤園 2593 ペットボトルのお茶で有名。
日本たばこ産業(JT) 2914 たばこ。
アステラス製薬 4503 医薬品国内2位。
エーザイ 4523 医薬品系。
武田薬品工業 4502 医薬品国内1位。
東武鉄道 9001 関東の民間鉄道。
東日本旅客鉄道(JR東日本) 9020 鉄道最大手。
西日本旅客鉄道(JR西日本) 9021 鉄道会社大手。


まだまだ安定した株価を提供するディフェンシブ株は沢山あります。資産株として保有しておくのも一興かもしれませんね。


株初心者の株取引における定石、常識などのまとめ

株取引における定石や常識などが株初心者なりに分かってきたので、まとめてみました。
眉唾ものの情報から、「なるほど!」となる情報まで参考程度にみて頂ければ幸いです。


  • 毎週水曜日は日経平均株価(日経225)が下がる!?
  • 月曜の朝一番は株価が上がる!?
  • 細かい値動きで小銭を稼ぐ【スキャルピング】はなかなか有効!
  • 株を買ったら、必ず株価が下がる理由

毎週水曜日は日経平均株価(日経225)が下がる?!


株価が上がる特別な材料(景気回復のニュースや政府の施策等の発表)がない限りは毎週水曜日は株価が下がる可能性が高い様です。

株価の上げ下げは、株を買う方が多ければ上がり、株を売る方が多ければ下がるのですが、水曜日は株を売る方が多いので株価が下がります。

株には信用取引で売り買いできるシステムがあるのですが、信用売り買いをしている投資家は含み損が膨らむと【追証(おいしょう)】といって、お金を納めないとそのポジションを維持する事が出来なくなります。

追証とは、信用取引で保有しているポジションに含み損が発生した時に、委託保証金(自分の資金を保証金として行うのが信用取引で、その資金を元に割り出した保証金が委託保証金)が含み損分だけ減額されます。
委託保証金が一定の水準を割り込むと、そのポジションを維持するために追加で自分の資金を口座に入れて委託保証金を上げなければいけません。この行為を追証と言います。

追証が発生すると、翌々日の営業日の15:30までに資金を追加し委託保証金を上げるか、そのポジションを手放すかを選ばなければいけません。
仮に追証を無視していると証券会社の方で勝手にポジションが決算されてしまいます。

翌々日の営業日までにというのがポイントで、金曜日に保有したポジションに含み損が大きくなった時に追証が発生すると土日は営業日ではないので、火曜日までに資金を追加しないといけません。
一般的に株の取引は週明けの月曜日からスタートする投資家が多いので、月曜日に発生した追証は翌々日の水曜日までに解消しないといけません。
追加資金がない投資家は、水曜日にポジションを手放すしかないので、株を売ってしまい株価下落の要因となります。

多くの投資家が同じ状況になりやすいのが、毎週水曜日のため、日経平均株価も下がりやすいと言われています。



月曜の朝一番は株価が上がる!?



これも土日が株式の取引がお休みとなるため、休み明けの月曜の朝一番はどんな株の銘柄でも株価の値動きが激しくなります。ただし、10:00くらいには落ち着きだすので注意して下さい。



細かい値動きで小銭を稼ぐ[スキャルピング]はなかなか有効!



その日のうちに株の購入から決算までを終わらせる投資方法を[デイトレード]と言います。デイトレと略語で言われることも多いですが、そんなデイトレの中でも[スキャルピング]は少しの値動きで決算していく投資方法となります。

私の場合は100株程度の少ない株数で+1,000円程度で利益を確定させ、逆にマイナスの時は400円程度で損切りをしていきます。取引手数料や課税20%等も考慮しないと+で利益を確定させたのに、手数料で逆に損をしてしまうこともあるので注意が必要です。

一日、1,000円単位の稼ぎであればスキャルピングはなかなか有効な投資方法だと思います。
ただ、金額が小さすぎるので投資というには少し気恥ずかしいのが玉にキズです。



株を買ったら、必ず株価が下がる理由


株価が上がると予想した株の銘柄を買った瞬間、株価が急に下がりだすことは株式の取引をしていると結構な頻度で遭遇する、株式あるあるのひとつです。
詳しい理由は分かりませんが、370円や1,200円等キリのいい数字で株を売り買いすることが一般の投資家には多いと思います。なかなか364円や1,114円で売り買いはしないと思います。

ほとんどの一般投資家はキリのいい金額で取引するので、そのキリのいい数字を狙って投資機関が株価操作をしているのではと勝手に推測しています。
本当に株を買ったら、必ず株価が下がる理由が分かれば常勝間違いなしなのですが。


WTI原油ETF(1671)原油価格に連動した銘柄で一儲けを狙おう!

株式の銘柄は1700以上あり、銘柄選びが株で稼ぐにはとても大事になってきます。
WTI原油ETF(1671)も株式の銘柄のひとつで、原油価格に連動して株価が変動するので比較的、株の値動きが投資初心者でも分かりやすくなっています。


ETF?原油?WTIについて調べてみました


ETFとは聞きなれない言葉ですが、日経平均等の特定の指標に連動した運用成果を目指す投資信託の事です。株式に上場した投資信託をETFと言い、WTIは原油価格に連動した運用を目指した上場投資信託と言うことになります。

上場した投資信託の銘柄がWTIなので、当然、原油の動向に合わせて株価が連動する銘柄になっています。

では原油に連動とはどういった事なのでしょうか。
原油は中東で多く取れるガソリン等、各種燃料の元となる化石燃料で石油と言った方が分かりやすいかもしれません。石油は原油、ガソリン等の燃料の総称となります。
原油の量はバレル(樽)で表し、1バレル159リットルとなります。1バレル50円程で取引され、実際にガソリン等で商品になった時は粗利や税金が加味され、店頭で販売される価格になります。

WTIは、ウエスト・テキサス・インターミディエイトの略称です。アメリカのテキサス州西部とニューメキシコ州南東部で産出される原油を表しています。
原油の産出量は知れていますが、原油価格の指標として注目を集めています。


WTIに株式投資する方法。リスクはあるの?


ETFで利用する手もありますが、上場投資信託なので株式の銘柄として株取引が出来ます。
WTIは2016年に入ってから値下がり続けていて、専門家もまだ下がるのか、上がっていくのか意見が分かれています。

私の知る限り一時期1600円台まで下がっていました。原油価格に連動するので値動きが初心者でも読みやすい(生活に関連しているのでニュース等で情報が得られやすい)のでデイトレ向きの銘柄と言えます。デイトレは短期間(1日の間で売り買いをしてしまう)で行なうので、投資センスも問われますが、WTIの株価が低い時なら数十株程度なら数万円で取引が出来ます。

株価の動きを読み違えると損をするリスクもあるので、株初心者の方は少額投資からはじめてみて下さい。


1株買うのにいくら必要?見積価格の謎

株をはじめて取り引きする時に初心者が戸惑いやすいのが、

「1株買うのに一体いくらかかるのだろう」

ではないでしょうか。ネット証券が普及していなかった時代の証券会社なら口座管理手数料等、余計な費用もかかっていましたが、ネット証券では株を購入するのにかかる費用は取引手数料と手数料にかかる消費税だけです。


取引手数料は株購入時、株売却時、2回かかる


株を購入する時に取引手数料は当然かかりますが、株の儲けを確定させるために株を売却する時にも同じ手数料がかかります。
例えば、SBI証券のアクティブプランで10万円分の株を購入し、12万円で儲けを確定させた時の合計手数料は103円(税込)×2回で、206円かかってしまいます。

1口2口の少量の株で取り引きする時は、儲けも少なくなるので手数料のことを考えておかないと手数料のせいで赤字になる事もありますので注意して下さい。


追加で株を購入する時にも手数料はかかります



株を購入して儲かる株なので、追加で同じ株を購入しようとした時にも同じように取引手数料がかかってしまいます。初心者のうちは、なかなか1度に大口の株を購入する勇気は持てませんが、10株づつ10回購入して100株にするのなら、100株を1回で購入する方が手数料は安く抑えられます。

株購入時の見積価格の謎


1株100円の株を「成行」で注文した時、購入確認画面で見積価格が表示されます。
私たち株初心者の方なら、見積金額は100円だと思ってしまいますが実際に表示される見積金額はその株のストップ高(1日の間にその金額まで上がったらそれ以上は上がらない金額)が表示されます。
そのため、1株100円で買うはずの株の見積価格が150円と表示される場合もありえます。成行注文は、必ずしも注文をした時の株価が買えるとは限りません。出来るのなら指値注文で、自分の買いたい株価の金額を決めて購入するようにしましょう。

私も最初の頃は、1700円の株を10株成行で買おうとして、見積金額が21000円になり、てっきりその金額で株を購入しなければいけないものと思い、1株につき取引手数料の数百円がかかるのかと勘違いをしてしまいました。

購入株数 + 手数料 + 消費税(手数料にかかる消費税) 

10株でも100株でもかかる手数料は同じです。SBI証券のアクティブプランの手数料なら103円(税込)から手数料がかかります。購入金額によって手数料は異なるので詳しくは、

株を取引する証券会社をどこにするのか?初心者は迷わずSBI証券で

のページを参照してみて下さい。



SBI証券の株アプリ「HYPER株」の取引確定画面




私が株をはじめて購入しようとした時の画面です。取引プランがスタンダードプランになっている為、手数料は139円(税抜)となってしまっているため、この後アクティブプランに変更しました。プランを変更しても翌日にならないとプラン変更が確定しないため、前もってプランは決めておきましょう。

購入時の株価は1,790円だったのですが、見積金額はストップ高の2,119円となっていて、10株購入しようとしているので21,190円+手数料+消費税で21,340円で購入する計算です。

成行での注文の場合はストップ高で見積されますが、実際の購入は1,790円に近い株価で取引となります。

注文後買付可能金額は、SBI証券に残った口座の資金のことです。3万円の資金しか入れていなかったので、残高は8,660円と情けない程少額な資金となってしまいます。


失敗しない初心者の株の銘柄の選び方

株取引で月に10万円を稼ぐには1日に3000円〜4000円の利益を出す必要があります。株の投資は中長期的に何百万円も投資し、莫大な利益をあげることも可能ではありますが、株初心者がいきなり全財産を賭けるような取引をするのは危険すぎます。

月に10万円を稼ぐなら、色々な銘柄に細かく投資し短いスパンで決算して数千円単位で利益を出していく方法がベストです。分散投資の要領で仮に1つの銘柄で損益を出しても他で補いトータル的に利益を出していきましょう。


まずは1日平均3000円を目標に株を買う


どんな物事でもそうなのですが、まずは目標を設定しないと成功しません。特に短期的に株を取引する投資方法はついつい株価が上昇し続けているからと言って欲をだし、より高い利益を追い求めると失敗します。これを防ぐにはあらかじめ目標となる金額を決めておき、目標金額に達した時点ですぐに決算し深追いしない事が大切です。

株取引では指値という便利なシステムがあります。あらかじめ設定した金額に株価が達っした時に自動的に決算するシステムです。上手く使う事で損益も最小限に抑える事が出来ます。

成行、指値どちらで価格を決めるのがいいのかな?!


成行と言う価格の決め方は、株価の変動に合わせて好きなタイミングで決算が出来ますが、短期的な株の取引には向いていません。つい欲を出し、もう少しもう少しと言っている間に損益が膨らむ事は多々あります。
様々な銘柄に短期的に分散投資する投資方法ならやはり、指値がいいです。


銘柄の選び方ですべてが決まります!


短期、長期問わずに投資する銘柄によって利益が生み出す事が出来るかどうかが決まります。株のベテランなら株価の変動を示すチャートを見たり、世界や日本の情勢から銘柄を決める事も出来るかも知れませんが、私のような投資初心者にはチャートを読み取る力も情勢を見抜く能力もありません。

株初心者が銘柄を選ぶなら、確実に株価が上昇するか下降するかが分かっている銘柄に限られてきます。その中でも比較的情勢が分かりやすい日本でよく知られている銘柄がベストです。
例えば、福島の大地震の後は原発事故の影響を受け、各電力会社の株価が影響を受けました。また原発再稼動の時には、関西電力の株価が上昇しました。
一時的な株価の動きなら株初心者でも読み取れる銘柄は必ずあります。ある程度の社会的な常識さえあれば狙い目となる銘柄が見えてくるはずです。

 銘柄コードの知識


別に覚えておく必要はありませんが、株の銘柄には必ず銘柄コードが付いています。4桁の数字で各銘柄によって異なります。おおまかに業種分けされていて銘柄一覧等で、あいうえお順でなく銘柄コード順に一覧する事もあります。

  • 1300〜は農林水産
  • 1500〜1699は鉱業
  • 1700〜1999は建築
  • 2000〜2999は食品
  • 3000〜3599は繊維製品
  • 3700〜3999はパルプ・紙
  • 4000〜4999は化学・医薬品
  • 5000〜は石油・石炭
  • 5100〜はゴム
  • 5200〜5399は窯業
  • 5400〜5699は鉄鋼
  • 5700〜5899は非鉄金属
  • 5900〜は金属製品
  • 6000〜6499は機械
  • 6500〜6999は電気
  • 7000〜7499は輸送用機械
  • 7700〜7799は精密機械
  • 7800〜7999はその他製品
  • 8000〜8299は商業
  • 8300〜8599は銀行・ノンバンク
  • 8600〜は証券・先物
  • 8700〜は保険
  • 8800〜は不動産
  • 9000〜は陸運
  • 9100〜は海運
  • 9200〜は空軍
  • 9300〜は倉庫・運輸
  • 9400〜は情報通信
  • 9500〜は電気・ガス
  • 9600〜9999はサービス

例えば9503なら関西電力です。


株初心者が簡単に株の取引の基本が分かるように解説


株式、投資と聞くとやり方が分からない。お金がない。難しそうと考えてしまい、結局行動せずに終わる人も多いと思います。私自身もいざ株を始めようと考えた時もすぐに行動出来ず、会社の先輩の後押しもあり(先に株を始め、結構儲けていた)SBI証券で株を始めた経緯があります。

株式、投資初心者は分からない事が分からないと言う状態なので、株式の仕組みを一緒にここで勉強したいと思います。


そもそも株式とは?


〇〇株式会社とか株式会社〇〇と言う社名の会社が日本には沢山あります。株式会社は、株式でお金を集めて資金を作り会社を運営していきます。普通に株式の購入を勧めても限界があるので、上場と言う形で東京証券取引所や大阪証券取引所で株式を公開し、色々な人に株式投資をしてもらいます。

この株式投資をする人と言うのが株をする人、つまり私やこれから株を始めようとしている方、既に株を始めている方です。
株式で集めた資金は企業側には返金の義務はありません。投資する人は、株式の上がり下がりに合わせて株を売り買いし、利益を生み出します。勿論、自分が購入した時より株の値が下がると損をしてしまいます。


株を始めるには証券会社が必要です


さあ株をはじめよう!となってもどうしたらいいのか分からないと思います。
まずは株の取引が出来る場所、証券会社に口座開設をしないといけません。初心者に1番お勧めは、やはりSBI証券です。私も利用しています。口座開設数NO.1が魅力ですね。

株を取引する証券会社をどこにするのか?初心者は迷わずSBI証券で

証券会社に口座開設をすれば、いよいよ株の取引が出来ます。


スマホアプリで株の取引が出来ます


スマートフォンをお持ちの方なら、株式の取引が出来るアプリが簡単に取引が出来るので便利です。どこの証券会社でもアプリはありますが、SBI証券で言うと「HYPER株」と言うアプリになります。
銘柄を検索してそのまま取引が出来たり、口座への入出金等がスマホから出来るので、いつでもどこでも株が出来るようになります。


銘柄?売り買い?株の取引の基本を覚えましょう


銘柄とは関西電力とかシャープとか社名=銘柄と考えてもらえれば分かりやすいと思います。各銘柄は1株〇〇円と言う表示があり、何株にするかによって投資するお金が決まります。当然沢山の株数の方がハイリスクハイリターンになります。
ネット証券が普及したおかげで1株から投資することも可能ですが、100株単位くらいから投資がよくあるパターンです。投資出来る株数の単位は単元と言います。私の場合は月10万円を株で稼ぐのが目的なので10株20株くらいの投資を分散しています。

投資する銘柄を選んだら、その銘柄の株価が上昇するのか下降するのかを判断します。


株の基本
取引方法 買い 売り
注文方法 通常 逆指値
価格 指値 成行



取引方法として、株価が上昇と判断したなら、買い注文。株価が下降と判断したなら、売り注文となります。

買いと売りそれぞれに注文方法として、通常と逆指値が選べます。逆指値は、指定された金額より株価が上昇したら売り注文、下降したら買い注文を出す方式です。

価格も、指値と成行というのが選べます。
成行は、投資家側がアクションを起こさない限り上昇しようが下降しようが株を保有し続けます。
指値なら、あらかじめ決めた金額に株価が変動した時に自動的に決算する方式です。

慣れない間は成行よりも、指値で注文する事をお勧めします。ちなみに指値は、「さしね」と読みます。


株に投資する時、利益を確定させる時、それぞれに手数料がかかります


株を購入する時に株価の金額とは別に証券会社に手数料が必要となります。SBI証券なら103円から手数料がかかり、取引金額や取引プランによって手数料も変わります。
株を購入した時以外にも決算、購入した株を手放し利益や損益を確定させる時にも同じく手数料がかかります。
少しの利益で決算してしまうと手数料、税金等で逆に損をしてしまうこともあるので注意が必要です。